それは厄?

2018/07/06

今年は喪中のため、喪中欠礼ハガキの準備を夫とした。

そのとき、結婚や引っ越しをした数名がいて、

住所がわからない小学校からの友人に住所を教えて~と電話をして

少し近況報告をしていた。

今日の予定は?という話になり、

「喪中欠礼のハガキを印刷すること」と私が話し、

彼女の予定を聞くと、「ネットワークビジネスに呼ばれてる」と。

…はい?

ネットワークビジネスって、ねずみ講ってやつですよね?

カモにされるよ!と話すと、

「実はすでにカモにされてまして…」と、なんと彼女は給料3か月分の

買い物をすでにしてしまったらしい。

えぇ~!?えぇ~!?とびっくりしてしまった。

その上で、また行くの?カモにされるために?と聞くと、

「キャンセルする理由がわからない」と。

キャンセルする理由…そんなの仕事じゃないんだから、

「気分じゃない」でもいい気がするけれども、もうちょっと大人のを、

と言われたので、

「義母が来て、一緒に買い物に出かけることになった」

「実家から両親が急にやってくることになった」

「昨夜食べたカキフライに当たった」

「急に夫が休みになったから、出かけることになった」

「占いで外出禁止を言われた。」

「すっかり忘れていた。」

もうペラペラとでてきますけれど、私には。

キャンセルや嘘が言えるなら、買わされてない…という彼女に

「携帯の電源をいまから明日朝まで切って、”故障した”」以上!

ドタキャンするように説得したものの、彼女は出かけて行った…。

彼女が言うには、「私の後厄。」というけれど、

それは簡単に逃げれる厄ですって!

彼女の住んでいるところまで新幹線で2時間以上、

車で30分なら、会いに行って止めるのだけれど。

ついでに返品、返金してもらうのにもついていく!

「行かなければ!」と何度も言う彼女はまるで強迫観念に

取りつかれているようだった。

無事に逃げ切れればいいけれど。

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