以前考えていた、アイデアを実行しました。

 ツイッターボットの一定期間事に登録したツイートをランダムでツイートしていく機能を使ったら、宝くじbotとか作れるのじゃないかな?と思いました。

はてな限定?!宝くじbotのアイデア【111112blogマラソン】

 出、宝くじbotじゃあなくて、『点取りくじ』と言う名前にして、専用ダイアリも開設して、ルール説明とかも書きました。

点取りくじは、twitterbotです。ルールは…

  1. 日中に1時間おきぐらいに、くじを発行します。
  2. くじは、0点から100点の点数がついています。
  3. 77点が大当りです。
  4. 大当りには「合言葉」が含まれています。
  5. 大当りを返信するもよし。
  6. 大当りツイートをリツイートして拡散するもよし。
  7. 大当りを発見しても(今のところ)特に賞品・賞金とかありません。
  8. あしからず。
  9. 実は、裏ルールも…。

 という感じです。

点取りくじのご案内。

 このダイアリでは、点取りくじの発行した結果が記録されていきます。差て、元々のアイデアでは『当たりくじ』をみつけたら、はてなポイントを送付…という風に考えていたのですが、やめました。それは、以下の記事を読んだからです。

報酬が金銭的インセンティブに変わると、「たのしみ」でしていた作業は「報酬をもらうため」という別の動機づけに置き換えられてしまい、とたんに「たのしくなくなる」のです。

楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?(The reason Rakuten-recipe can’t beat Cookpad)

 この記事を読んで、「10円、20円の細かな金額でも絡むと、Webサービスが楽しくなくなる」と、私なりに解釈しました。だから、77点の当たりくじを発見しても『合言葉』があるくらいで、特に、金銭的な報酬は、何も発生しないようにしました。

 フォローしてもらったら、時々、くじがタイムラインに現れる…くらいでいいのじゃないかな?と。


 そんな訳で、『点取りくじ』を良かったらフォローしてやって下さい。これを作ったのは、Web罵倒観音という負のオーラ出まくりのbotをインターネットに放ってしまった贖罪的な意味があるのですが、Web罵倒観音もじわじわと進めて行こうと思いますが…こまねち。